• テナントがオフィスビルの移転を検討する際、①立地・交通利便性、②コスト(賃料、光熱費等)、③ビルの耐震性が検討項目のトップ3に挙げられました。
  • 従業員の満足度を高めるために必要な対策のトップ3は、①交通利便性、②室内環境の質、③フレキシブルな働き方となりました。今回、はじめて「フレキシブルな働き方」がトップ3の中に入りました。仕事と育児・介護の両立など、多様な人材が働きやすい仕組みを作ることにより、より優秀な人材の確保を目指そうとするテナントの動きがうかがえます。